駿府芸能保存会連合会

木遣りお囃子地踊りアルバム

2022年10月7日 自治労全国集会にてオープニングセレモニーに出演しました。

駿府芸能保存会連合会は駿府踟振興会の中で、特に木遣り、お囃子、地踊りなどの家康公依頼の伝統文化の次世代へ継承を目的に平成24年に発足しました。”おねり”の3要素であり無形の文化であるこれらの振興は勿論のこと、市民全員に祭りの楽しさを感じていただき、伝統文化を継承する仲間を広く募っていくため、保存会全員みんなで協力に活動しています。

ごあいさつ

駿府芸能保存会連合会会長 鈴木

鈴木会長木遣り、お囃子、地踊り...祭り好きな静岡人たちが保存会を創り、それを皆で守り、盛り上げていこうと、駿府芸能保存会連合会があります。

祭りをとおして、共通の楽しさを味わった地域の人々の間には、信頼や共感が生まれ明るく活気溢れる街づくりに繋がります。3.11の東日本大震災後、 人々の心を復興させたのも民俗芸能の力が大きく寄与したものと聞いております。

我々も、伝統芸能が地域の活性化に繋がることを信じ、祭り文化の後世への継承、魅力の発信を続けることを使命として活動してまいります。所属の各保存会のみなさま、市民のみなさま、宜しくお願い申し上げます。

駿府芸能保存会連合会前会長 漆畑

漆畑会長平成24年に当会が発足されました。まだ未熟な会でありますが、各保存会は20年~90年続いている会の集まりです。
毎年4月1日から5日の静岡浅間神社廿日会祭では駿府踟振興会の協力のもとで皆 楽しくお踟の曳行を行っています。
木遣り、お囃子、地踊りを静岡市民のみなさまに知っていただき、興味をもっていただき、できればそれぞれの会に入会していただければありがたいです。祭りを盛り上げ、地元 静岡を活性化して行きたいと思っています。
各会のみなさまの協力をもらい、がんばって行く予定です。

歴代会長

  • 初代会長 望月利郎(東嘉会会長)[2012年11月~2017年2月]
  • 2代目会長 漆畑史郎(静岡勇会会長)[2017年3月~2021年3月]
  • 3代目会長 鈴木宏典(東嘉会会長)[2021年4月~現在]